脳は否定形を理解するのが苦手らしい

心理と脳
この記事は約1分で読めます。

こんにちは。
悠眞(Yousyn)です。

「失敗したくない」

「遅刻したくない」

「嫌われたくない」

私たちは日常の中で、こうした言葉をよく使います。

ところが脳は、否定形を処理するのが少し苦手だと言われています。

たとえば、

「ピンクの象を思い浮かべないでください」

と言われると、まずピンクの象を思い浮かべてしまいます。

同じように、

「失敗したくない」

と考え続けると、脳は「失敗」という言葉に意識を向けてしまいます。

それよりも、

「うまく進めよう」

「落ち着いてやってみよう」

という言葉の方が、脳は行動しやすくなります。

人生も同じです。

避けたいものばかりを見るのではなく、

望む未来に意識を向ける。

それだけで心は少し軽くなります。

今日から一つだけ、

「〜したくない」を「〜したい」に変えてみませんか。

未来を見る方向が、少し変わるかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました