子どもの頃
こんにちは。
悠眞(Yousyn)です。
子どもの頃、本は不思議な存在でした。
遠い国の話。
昔の人の話。
まだ会ったことのない誰かの想い。
本を開くたびに、新しい世界が広がっていました。
そして大人になった今、
私は本を読むだけでなく、書く側にもなりました。
Contents
なぜ本を書こうと思ったのでしょうか。
それは、自分が知ったことや感じたことを残したいと思ったからです。
人生の中で学んだこと。
苦しかった時に支えになった言葉。
誰かの優しさによって救われた経験。
そうしたものは、自分の中だけに置いておくにはもったいないと感じました。
本は答えを押しつけるものではありません。
読んだ人が、自分自身の答えを見つけるきっかけになるものだと思っています。
もし私の言葉が、
誰かの人生のどこかで小さな灯りになるなら、
それだけで十分幸せです。
だから私は今日も書いています。
未来の誰かに届くことを願いながら。
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