不思議な気持ち
こんにちは。
悠眞(Yousyn)です。
本を書いていると、ときどき不思議な気持ちになります。
今ここで書いている言葉を、
いつ、どこで、誰が読むのか分からないからです。
一年後かもしれません。
十年後かもしれません。
もしかしたら、
私が忘れてしまった頃に誰かが読んでいるかもしれません。
そう考えると、
本は未来への手紙のように思えてきます。
手紙を書く時、
私たちは相手の幸せを願います。
本も同じです。
読んでくれる人が少し元気になりますように。
心が軽くなりますように。
前を向けますように。
そんな願いを込めて言葉を綴ります。
人生には思い通りにならないこともあります。
苦しい時もあります。
それでも、
誰かの言葉に救われることがあります。
だから私も、
未来の誰かに向けて手紙を書き続けたいと思っています。
本という形を借りて。
そして、もしこの文章を読んでくださったあなたが、
少しでも温かな気持ちになれたなら、
この手紙は無事に届いたのかもしれません。
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